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<title>ブログ</title>
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<title>骨折</title>
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先日、段差に気づかず転倒し、コンクリートに左ひざを強打しました。立ち上がることができず、その場で救急車で病院に運ばれました。救急医師が軽く膝を触っただけで、「折れてます」とのこと。レントゲン、MRIを受け「左膝骸骨骨折」という診断で、ボルト二本で固定、針金を八の字に巻き、さらに糸で覆うといった術式になる、という説明がありました。日常生活をほぼ完全に回復するまでおよそ3か月程度とのこと。少なくとも1か月は松葉づえが手放せない生活になりそうです。すぐに心配になったことは、やはり仕事のこと。アポのリスケやキャンセルをまずは電話等で行いましたが、そこから先のところは手術後の容態次第で確定できないもどかしさがあります。すでにリスケのお願いをさせていただいたお客様には大変なご迷惑をおかけしました。この場を借りてお詫び申し上げます。今は手術に備え感染症などに気を付けながら生活し、手術後はできるだけ早く現場復帰できるよう、医師の指導のもとリハビリをして参ります。私の勝手な想いとしては、7月第二週からは、松葉づえを携えたという心もとない姿になりますが、皆様とのご面談も通常通りさせていただく所存でございます。どうかこの度の不始末をお許しください。
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<link>https://k-igyosei.jp/blog/detail/20260625092740/</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 09:27:00 +0900</pubDate>
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<title>トリセツ</title>
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2024年に約5年半の活動休止から復帰した「西野カナ」のヒット曲に「トリセツ」があります。自分という存在を「取扱説明書」に見立てて、「急に不機嫌になることがあります」「でも理由があるんです」といった内容がユーモラスに歌われています。人間関係の悩みの多くは、相手の取扱説明書を知らないことから始まるのかもしれません。例えば、家電なら、説明書を読まずに使うと、故障したり、事故になったりします。ところが人間関係では、多くの場合、説明書を読まずに付き合い始める。「こう言われると傷つく」「お酒が入ると本音が出る」「本当は褒められると嬉しい」。そんな重要事項は、どこにも書いていない。だから相手の反応を見ながら、少しづつ理解するしかない。さらに、人の取説は更新される。年齢や、環境、経験によって変化してゆく。考えてみれば、自分自身の取説さえ、自分で理解できていないことが多い気がします。何に傷つき、何に喜び、何を求めているのか。日々自分は何者か知るための発展途上にいるな、と私は常に感じています。西野カナの「トリセツ」が人々の共感を集めたのは、人は誰しもが「私のことを理解して欲しい」と願っているからなのだと思います。家電の取説は読むためにありますが、人の取説は、対話の中で共に作りあげていくものなのかもしれません。完璧に理解することはできなくても、理解しようとする姿勢そのものが、人間関係を円滑にしてくれるのだと心にとめながら、日ごろの生活をしてゆきたいと思います。
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<link>https://k-igyosei.jp/blog/detail/20260620211305/</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 21:13:00 +0900</pubDate>
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<title>選ばれるということ</title>
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ビジネスの世界では、「顧客から選ばれること」が重要といわれます。企業は当然のこととして「契約が欲しい」「売り上げを上げたい」と思うでしょう。ただ、「選ばれよう」という意識が強すぎると、かえって自分の立ち位置を下げてしまうことがあると感じています。相手の顔色ばかりをうかがい、過度な値引きをしたり、本来できないことまで「できます」といったりしまう人がいます。その瞬間は相手に寄り添っているように見えるかもしれませんが、実際には「この人は契約をしてほしいんだな」という空気が伝わる。人は不思議なもので、追われると距離を取りたくなり、逆に余裕のある相手に魅力を感じるものなのでしょう。相手に好かれたい一心で自分を曲げ続ける人より、自分の価値観を持ちながら自然体で接する人の方が魅力的に映るように。もちろん傲慢になるということではなく、顧客の声に耳を傾けることや、期待を超える努力も必要です。ただ、その努力の出発点が、「どうか選んでください」なのか、「この価値を信じています」であるかによって、相手に伝わる印象は大きく変わるものだと思います。過度に売り込まない。必要以上に媚びない。自分の得意なことと不得意なことを理解して、できないことはできないという。そして自分たちの価値を必要とする相手を探していく。これは「顧客を選ぶ」ということではなく、「対等な関係を築く」ということなのだと思います。無理に選ばれようとしないバイブス。決して強がりではなく、むしろ長く支持される人や企業に共通する土台なのではないか、と感じています。
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<link>https://k-igyosei.jp/blog/detail/20260613090252/</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 09:05:00 +0900</pubDate>
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<title>執着と可能性</title>
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「執着は手放したほうがよい」そんな言葉を耳にする機会は多い。ひとつの結果に固執し、思い通りにならない現実に心をすり減らしてしまう「執着」は本当に悪者なのだろうか、と思うことがあります。スポーツ選手は勝利に執着するし、研究者は答えの見えない課題に執着するでしょう。恋愛においてひとは誰かを強く想うし、経営者は理想の実現に執着する。執着とは言い換えれば「諦めきれない気持ち」ということなのだと思います。その気持ちは苦しみを生みますが、同時にひとを行動させるエネルギーにもなる。もちろん執着が視野を狭くすることもあるでしょう。だからときには自分を客観視することも必要だとも思う。しかし一方で、後に振り返ったとき、「あのときの執着があったから今の自分がある」と感じることができるのではないか。執着はひとを縛る鎖にもなりうるが、同時にまだ見ぬ場所へ進むための原動力にもなると思います。可能性は、執着を手放した先にだけあるわけではない。
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<link>https://k-igyosei.jp/blog/detail/20260605180803/</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>チャッピー</title>
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当社の兄弟会社、株式会社敬愛コンサルティングの5月23日付ブログで、今回と同様のブログタイトル「チャッピー」を書いた僅か数日後、「チャッピー」の利用が絡む「痛ましい」事件が報道されました。https://k-iconsulting.jp/admin/newpages/simple-edit/5927054/blog/事件そのものを論評することは当ブログの趣旨ではないので避けますが、家庭内で起きた姉妹喧嘩を仲裁に入った父親の暴行を、18歳の長女が「チャッピー」に相談したところ「児童相談所に連絡せよ」との回答を得て…と概要が報道されています。大手メディアは、事件直後の一報のあとは、一斉に追加の報道を控えたように見えます。一方でSNS上では、それぞれのひとたちが、それぞれの立場で、様々な意見、憶測、誹謗等が繰り返し投稿されているようです。人間にできてAIにできないこと。「責任」をとること。「謝罪」すること。「行動」すること。今のところこれらすべて人間にしかできないでしょう。18歳、これから何でもできる。どう転んでも幸せを掴むことができる。羨ましい！AIとどのように付き合っていったらよいか、「自分の頭で考える」ことの大切さ、を18歳にして知ることができた、と笑って振り返る日が必ず来ると信じています。
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<link>https://k-igyosei.jp/blog/detail/20260528202954/</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>年を重ねる</title>
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「年を取る」と「年を重ねる」。どちらも年齢を増やしていくことを表す言葉ですが、そこに込められたニュアンスは大きく異なるのだと思います。「取る」と「重ねる」では人生への向き合い方そのものが違って見えるからです。「年を取る」という言葉には、どこか受け身な印象があります。時間の流れとともに若さや体力が少しずつ失われていく感覚です。白髪が増えた、疲れやすくなった、お酒に弱くなった、そうした変化を前に「もう若くない」と感じる瞬間は誰にでもあることでしょう。そこには加齢を「失うこと」として捉える視点があり、ときにネガティブな響きを持つ気がます。一方、「年を重ねる」という表現には、主体性があります。ただ時間が過ぎるでけでなく、経験や学び、出会いを積み上げていくイメージです。嬉しかったこと、悔しかったこと、成功も失敗も、人生の層として年輪のように重なっていく。年齢を重ねるにつれ、本当に価値のあるものは「何を持っているか」より「どう生きてきたか」だと気づかされる場面が増えてきます。人との信頼関係、自分の弱さ、失われた信頼関係をどう修復したか、自分なりの価値観。こうしたものは一朝一夕に手に入るものではありません。だからこそ「年を重ねる」ことには深みがあるのだと思います。昨日より少しでも、自分自身を知り、過ぎたことから学び、誰かに優しくできたなら、その一日は自分らしい人生に新しい層を加えることになるのでしょう。年を重ねることを恐れず、重ねる数字に見合う厚みを持てているか、そんな問いを持ちながら生きることができたなら、豊かな人生につながると信じていきたいと思います。
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<link>https://k-igyosei.jp/blog/detail/20260523070818/</link>
<pubDate>Sat, 23 May 2026 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>目配り、気配り、ビラ配り</title>
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先日、ある不動産会社の経営者お話しする機会がありました。その社長から不動産業界でよく使われるフレーズに、「目配り、気配り、ビラ配り」というものがあることを教えていただきましたので、私なりの解釈を加えて、この場でお伝えしたいと思います。「配る」という言葉には、人と人との関係を作るための大切な行為なのだと思いました。まずは、「目配り」。これは周囲を見ることで、仕事でも日常生活でも、自分のことだけに集中していると見えないことがたくさんあります。少し視野を広げるだけで、助けを必要とする人の存在に気づくことができる。単に観察力があるということでなく、相手や場の変化に敏感で、次に起こりそうなことを予測できる人なのでしょう。次に「気配り」上記目配りで見つけたことに対して、実際に行動に移す力を言うのだと思います。例えば、飲み会の席でグラスが空いている人がいれば、声をかける。一見些細な行動ですが、受け取る側にとっては大きな安心感につながる。気配りとは、相手を思いやる想像力なのだと思います。最後が「ビラ配り」。ここは急に現実的な行為になります。自分の想いを誰かに届ける行動で、ただ紙を配っているようで、その背景には、知って、来て、共感して欲しいといった願いがあります。この三つの配りは、つながっているように見えます。相手を見つけ、相手に寄り添い、自分から働きかけて初めて何かが伝わる。見るだけでも、思うだけでも足りず、最後は行動が必要なのだと。人生において成果を出す人は、この三つの「配り」が自然とできている人なのかもしれません。目配りで状況を読み、気配りで信頼を築き、ビラ配りのように自ら発信する。どれも私はできていないな、と愕然とするのですが、人を動かし、縁をつくるための本質がここにあると感じました。当社のマンションにも連日のように「部屋を売却しませんか」というビラが入ります。こちらについては、前段の「目配り」「気配り」を飛ばした「営業行為」の部分だけと受け止め、今のところ中身を検討する、ということはございません。
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<link>https://k-igyosei.jp/blog/detail/20260517080132/</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2026 08:02:00 +0900</pubDate>
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<title>イン・ザ・メガチャーチ</title>
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連休中に、今年の本屋大賞をとった「イン・ザ・メガチャーチ」を読みました。ネタバレにならない範囲で私が思ったことを今回のブログに記します。本書は、なぜ人は「推し活」（ファンダム）を通じて他者とのつながりや生きがいを見出そうとするのか、考えるきっかけになりました。本タイトルにある「メガチャーチ」は「大規模な礼拝施設」ですが、本質的には「信仰の場」としてのみならず、孤独を埋め、安心感や所属意識を得られるコミュニティとして機能しています。その意味において、「推し活」は自由になった現代人の孤独を埋めるための新しい宗教の形、とも捉えることができます。「推し活」とは、自分が好きな存在を応援するだけでなく、同じ推しを好きになった人たちと繋がり、ライブやイベント、SNSを通じて感情を共有し、「そこにいていい」と思える居場所を見つける行為でもあるのでしょう。一方で、「推し活」をマーケティングとして仕掛ける立場の人の観点からみると、ただ信仰を提供するのでなく、若者、子育て世代、ビジネスパーソンなど、それぞれが抱える悩みやニーズに合わせたプログラムやメッセージを次から次へと投入しています。「万人向け」マーケティングではなく、MBTI診断に基づくかなり細かいセグメント戦略を持つのも、現代の推し活マーケティングの特徴なのだと感じました。現代の優れたマーケティングは、人の感情や帰属意識に深く入り込む怖さをもつのだな、と思います。本書にあるように、参加者の「視野をいかに狭くするか」が、推し活マーケティングンの要点だとすると、宗教同様、自分自身や、自分の近親者が無意識のうちにその価値観へ同調することの危険性を自覚し続けることも大事なことだとも再認識しました。大切なことは、推しやコミュニティを楽しみながらも、自分軸を忘れないことであり、その上で「信じること」、「つながること」の意味を考えさせてくれる「推し活」もまた、現代人にとっての居場所のひとつなのだと感じました。なんともとりとめのない読書感想文になってしまいました。どうかご了承ください。
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<link>https://k-igyosei.jp/blog/detail/20260509091415/</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2026 09:23:00 +0900</pubDate>
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<title>対極</title>
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経営哲学の土台となる考え方を惜しげなく与えてくれている方がいます。当社のお客様でもあるHさんです。Hさんとお会いしていつも感じることがあります。それは、Hさんが一見矛盾するかのような二つの顔をもつ方だな、というものです。・優しいのに、甘くない・穏やかなのに、眼力がある・謙虚なのに、自信がある・意思決定は大胆なのに、細部にこだわりがある・完全に見えて、抜けているところがある・明るいのに、ちゃらくない・地頭良いのに、根はヤンキーである言葉の選び方ひとつひとつに「思考」の奥深さがにじみ出ていて、お話しするたび、ありがたい「学び」をいただいていますが、対極をごく当たり前のように両立しているHさんの人間性に接すること自体が、新しい決断をする際の「よすが」になります。Hさん、いつもありがとうございます。来週のブログはお休みします。次回はGW明けに更新するので、また見に来てください！
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<link>https://k-igyosei.jp/blog/detail/20260424222244/</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>承認欲求と競争</title>
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知人の経営者3人でお話しする機会がありました。（A業界の）A経営者が若手女性社員のモチベーションを上げることに苦戦しているとの話題になりました。もう一人の（B業界の）B経営者は、そこについて大変うまくいっている、とのことでいったいどのようなインセンティブ制度を敷いているか、話が盛り上がりました。Bさんによると、金銭的インセンティブは実績連動です。数字を上げればそれにつれて給与が上がる仕組みで、トップセールスになると当然のように社長の報酬を大きく上回るようなものです。そこだけ捉えると、よくある営業実績重視の仕組みに見えます。Aさんから、「それなら当社も同じような仕組みはあるが、当社との差はどこにあるのだろう。」とBさんに質問がありました。Ｂさんの回答は、営業の入れ替わりがあるからなのでは、とのことでした。また、新陳代謝の過程で、今残る営業員に「ある傾向」があることをお話しいただけました。この傾向がＺ世代といわれる女性に限ったことなのか、他の世代や男性にも通じうることなのかは分かりません。もしかしたら、会社のエンゲージメントを考えるヒントになるかも、と思い備忘録といたします。・母親との絆が深い・競争心や向上心が旺盛・ワンちゃんを飼っている・経済的な自立願望がある・父性にかかる信頼感が薄い・承認欲求が強い
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<link>https://k-igyosei.jp/blog/detail/20260417182520/</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 18:26:00 +0900</pubDate>
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