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自分軸

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2026/02/02

立憲民主党と公明党が新党を結成しました。両党の政治的な思惑や選挙の行方を考えていると、氷川きよしさんの「カミングアウト」を思い出しました。彼は「創価学会」の信仰を公にしています。著名人が創価学会員であることを「告白」する時期が、不思議と選挙の時期と重なることが多かったように思えるのは、私の偏見性故でしょう。

 

彼は、2020年ころから「自分らしく生きたい」「本当の自分でありたい」「男」であることに違和感を感じていた、とも「カミングアウト」しています。男らしさを求められる中で、生きずらさを抱え、死のうと思うこともあった時期を乗り越え、近年の氷川さんは「しぶとく生きる」ことをテーマに話すことが多く、自身の生き方を解放し、自由に表現する姿に共感します。

 

私自身の「カミングアウト」としては、今は「自民党」を支持し、性的には「シスジェンダー」ですが、氷川さん同様、様々な「他人軸」に苦しめられた時期がありました。両親からの「言葉のシャワー」、学校の先生からの「常識の押し付け」等を適切に言語化することができず、「違和感」を感じながら少年期を過ごしました。

 

「他人軸」で生きることの不幸を避けるには、「自分軸」で生きること以外ないのでしょう。ところがこれが中々難しい。「自分軸」だ、と思っていたことが実は「他人軸」だったようなことは、未だにあります。

立憲民主党と公明党の「自分軸」とは一体何なのかを注意深く観察することで、翻って私自身の「自分軸」はどのようなものなのかを再確認したいと思います。

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