定期検診
2026/04/11
建築家の安藤忠雄さんは、16年前の定期検診ですい臓にがんが見つかり一部摘出手術をして以降、2度に渡り再発を繰り返し、胆のう・胆管・十二指腸・すい臓・脾臓を全摘出しているそうです。五臓を摘出して以降16年間、84歳になった今なお精力的に仕事をされていること自体、驚異としかいいようのないことですが、「五臓がないのに元気なのは縁起が良い」、と安藤さんを指名して仕事を依頼する中国人にもまた驚かされます。(日経土曜版に連載中です。)
安藤さんの場合、定期検診でがんが小さい段階で見つかったことで、腫瘍のある臓器を全摘出することで、多少の不自由を抱えながらも普通に仕事をできるまで「完治」できたのだと思われます。
私は、実父をすい臓がんで、実妹を乳がんで亡くしています。すい臓がんと乳がんは、遺伝的な関連性が強いと考えられていることもあり、父を亡くしてから私も定期的に「すい臓」の画像検診を受けています。
主治医からは、定期検診でがんが見つかることがあれば、「超ラッキー」ですよと軽口をたたかれていますが、微小ながんであっても、見つかれば手術になるだろうし、そもそもがんが「見つることが幸運だ」、と思えるほどスッキリとは腑に落ちていませんが、先日、年一回の定期検診を受けてきました。
前置きが長くなりましたが、幸いなことに今回の検診でも私のすい臓に腫瘍等は見つかりませんでした。次回検診までは健康体がある程度確約され、がんが「見つからなかった」ことを「超ラッキー」なことだと前向きにとらえています。私の五臓はまだありますが、当社は縁起が良いです。みなさま今期もどうぞよろしくお願いいたします。
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