平和とは戦争と戦争の間のことをいう
2026/03/08
ここ数年の世界情勢を見ると、世界は数十年続いた「グローバル化」から「分断」の時代に入ったと思われます。
世の中のルールが変化していること、この変化中身を理解することは、個々人のライフプランを考えるうえでとても大切な視点になると考えます。
グローバル化の時代では、国境という概念が薄れ、「人」、「物」、「金」、「情報」等が大きな障害なく世界中を駆け巡ります。その結果、「競争」は主に企業単位、個人単位で行われることになり、様々な価値は「マーケット」により決定されてきました。
一方、分断の時代では「市場がすべて」というグローバルな価値観が減退し、「軍事力」、「同盟関係」、「安全保障」といった『政治』の要素が企業や個人の将来に大きな影響力を持つようになると思います。
当社のビジネスにダイレクトな影響を与える「外国人政策」についても、「分断」の時代背景を上手に味方につける方向に進めていかねばなりません。グローバル時代においては、企業や個人として「努力する」ことに専念することが競争優位に立つ大きな要素でありましたが、今後はミクロの努力は当然としながら、「政治」にも参画していくことが重要になると考えます。当社も創業以来、日本行政書士政治連盟に加入していますが、今後は、よりプロアクティブにマクロにも働きかけるよう心掛けて参ります。引き続き敬愛行政書士法人をご指導いただけると幸いです。
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